東南アジアが好きです。
ハイビスカスの花
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海がきれい とか 物価が安い という事もありますが、それ以上に魅せられるのは、現地の人々が旅行者を暖かく迎えてくれるところです。
ローマの遺跡群や本場のパスタ料理、スイスの雄大なアルプスなどへも訪れた経験がありますが、やはり東南アジアがもっている独特の魅力には及びませんでした。
たまたま乗ったタクシーの運転手が自宅に招待して食事を出してくれたり、フェリーで全く偶然乗り合わせた人が、港を下りてから次の目的地近くまでガイドをしてくれたり、街で偶然会った人のおかげで危険を回避することができたり といった先進国への旅行では経験できない事や 本来ならあり得ないような不思議な体験もしました。
そのサイトは、そんな東南アジアの国々に魅せられてしまった私が、約3ヶ月かけて東南アジア5カ国を旅した時の事を旅行記にまとめたものです。
あの熱帯の土地をジリジリと照らす太陽、ヤシの木を通り抜けていく風の音。 透明度の高い海の中を群がって泳ぐカラフルな熱帯の魚たち。 そして、気さくでフレンドリーな人々。
機会があればまた訪れてみたいという気持ちにさせるところ。 何度訪れても旅行者を魅了してやまない素晴らしいところ、それが東南アジアだと思います。
愛すべきフィリピンの子供たち
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あなたがもしアメリカやヨーロッパ諸国などの海外旅行を何度か経験していて、次はどこに行こうかなと考えていらっしゃるのでしたら、ぜひ東南アジア地域をお勧めします。
白い砂浜の美しいビーチに置かれているサマーベッドに座ってビール片手に歴史小説でも読んで過ごす時間はまさに至福の時。 海からのさわやかな風に吹かれながら熱帯魚と戯れる事ができる場所は、日本での通勤ラッシュも営業ノルマの数字も忘れてリフレッシュするには最適の環境です。
もちろん東南アジアの魅力はそれだけではありません。
日本では見たこともないような形のフルーツや野菜が街中の露店で販売されていたり、また毎晩屋台がでて、そこでは安価でおいしい食事が用意されていたり。
食・遊・観・休 全てを満喫できるところ それが東南アジアだと思います。
それではごゆっくりどうぞ・・・

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